エンジニアの将来って?

現在6年目の元COBOL現Javaエンジニアが、将来への考えや勉強のアウトプット、たまに腎臓について書くブログです

ホリエモンの本「バカは最強の法則」はコスパ良すぎ

こんにちは。たいらです。
今回はサクッと読めて、しかも勉強になる本を紹介します。
それはホリエモンこと堀江貴文さんが書いた「バカは最強の法則: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方」です。

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この本は堀江さんのビジネス法則をとても分かりやすく書いてます。
内容がとても面白くて勉強になりました。
しかも漫画なので一気に読んじゃいました。
闇金ウシジマくん」の作者とコラボされてるのですが、「闇金ウシジマくん」を読んでいなくても読めます。
現に私がそうでしたが、全く障害になりませんでした。
私が印象に残った文をいくつかご紹介します。

 

バカは最強!協調性などを無視してやりたいことを好きなようにやる

バカは平気でリスクを取り、失敗を恐れない。いい意味で鈍感。何度でもチャレンジを仕掛けられ、結果的に成功する。
バカは最強なのだ。

色んな事に挑戦する堀江さんならではの法則だと思います。
自分の好きなことを極めるために、覚悟を持ってバカになることが大切なんだと感じました。

ニッポンの会社は協調性重視のマインドに影響されすぎている

確かになと納得しました。
日本人の特徴でよく言われるのは、周りの目を気にし過ぎる性格。
これは協調性を重視し過ぎた結果なのかと。

自分を振り返ると、今の私のエンジニアという仕事は好きですし、もっと成長したいと思ってます。
が、全部を忘れて、覚悟を持ってやっているか、突き抜けるくらいバカかと問われると答えはNoです。
自分にはまだ足りないんだなと改めて気付かせてくれました。

カネとは信用

現代ではデジタルデータでも代用されている。紙幣そのものには何の価値もないことの証明だ。
すなわちカネとは、信用だ。

この法則には驚きました。
「カネが無くて困っている」という人は「信用がなくて困っている」と同義であるということです。
他人から信用されるようにならなければ、一生カネに困る人生だろうと。
自分の身の振り方を振り返ってみると、エンジニアとして働いて自活しています。
年収は日本の平均年収より少し低いくらい。
この法則に私を当てはめると、他人からそこそこ信用される人物である、と考えることができます。
逆に堀江さんのレベルになると、どんなに嘘っぽいことを言っても、ほぼ100%の人が信じるような感じでしょうか。
信用されることをしているだろうかと考えさせられました。

 

いくつか紹介させて頂きましたが、このようにこの本では驚くことや気付かさせてくれるところがたくさんあります。
漫画なので読みやすいので、是非読んでみてください!

バカは最強の法則 まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方 [ 堀江 貴文 ]

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