エンジニアの将来って?

現在6年目の元COBOL現Javaエンジニアが、将来への考えや勉強のアウトプット、たまに腎臓について書くブログです

COBOLシステムは延命治療か他の言語への転生しかない

こんにちは、たいらです。
COBOLについて調べていたら、少し古いですがこんなニュースを見つけました。

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COBOLあるあるですね、これ。

私は以前COBOLエンジニアとして3年働いていたことがあります。
プログラム修正する時には影響調査必須でした。
まだCOBOLに携わっていたころ、上司2人と私で3人がかりでやってました。
影響調査して「よし、問題ない!修正してOK!」って確認して修正しても、全く予期せぬところからバグが出たり。
その時は新人エンジニアだったので、お金のこととか考える余裕もありませんでしたが、このニュース見る限り修正と運用するだけでもお金めっちゃかかってたんですねえ(;'∀')
だからCOBOLって嫌いなんですよ(´ρ`)
一言で言いますと、めんどくさいです。
「お!ここの部分使われてないからに削除した方がすごい効率良いじゃん!」って思って削除しようと思っても、削除できないんです。
基本COBOLシステムは膨大なプログラムで構成されてます。
だから、今触ってるプログラムがどこでどんな風に作用してるか分からないんです。
なんでゾンビみたいに、死んでいるはずなのに無理矢理生かさせてるプログラムってたくさんあるんです。
じゃあなんでそんなゾンビプログラムがあるかっていると、何十年も運用してきたからですね。
しかも、銀行とか年金とか超重要なインフラシステムを担っているから余計めんどくさいです。
結局はCOBOLで新たにシステムを作らないことと、もしCOBOLの仕事に携わりそうになったら全力で逃げることが今出来ることでしょうか。
と、思ってた時

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英断です!また世の中からCOBOLが減った!!!(*´▽`*)
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感想(1件)

こんな企業がもっともっと増えることを願っています。