エンジニアの将来って?

現在6年目の元COBOL現Javaエンジニアが、将来への考えや勉強のアウトプット、たまに腎臓について書くブログです

COBOL界の神龍に成り得るか!?

こんにちは、たいらです。
COBOLはいまだに銀行や年金などお堅いところで現役で使われています。
他の言語に刷新しようとも、プログラムが大量にあって手が付けられないとか、そもそもそのシステムの仕様を知っている人がすでに退職しているなど問題だらけなんです。
そんなCOBOLシステムにもしかしたら救世主になるのでは!?と期待出来るものを発見しました!

その救世主がこちら!!

itpro.nikkeibp.co.jp

その名もXenlon~神龍です!

業務ロジックのほぼ100%を自動変換、かつワンストップで「開発・変換」、「テスト・移行」が出来るなら上記にあげた問題も解決出来るかもしれませんね (≧∀≦)
名前が「神龍」って絶対あの「神龍」ですよね。w

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7つの不思議な球を集めると出てくるアレ

神龍はどんな願い事も叶えてくれます。なんで、それにあやかって名付けたのかもしれませんね。
気になるお値段ですが「提供価格(税別)は250万円から」だそうです。
ということはメガバンクぐらいの規模になると、どれくらいになるのか想像も出来ません。
1000万円とか余裕で超えそう。。。うおお 恐ろしい( ̄□ ̄lll)
でも、COBOLエンジニアにさせられそうになる未来ある若者を何人も助けられ、かつCOBOLという負債財産がなくなると考えれば、十分プラスだと思います。
COBOL資産をお持ちの経営者は、ぜひお考えになってください。m(_ _)m

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